その基幹システム、
5年後も“使い続けられますか?”

ブラックボックス化した基幹システムを可視化し、現場を止めずに段階的にクラウド移行

AS-IS|現状

この画面、見覚えありませんか?

TO BE|移行先

でも、どこへ進めばいいか分からない

システムの移行先、見えていますか?
費用は? 期間は? 現場は使える? どこから始めればいい? 業務は止まらない? 失敗したくない
対象:中堅・中小企業 卸売・製造・専門商社 オフコン・COBOL利用中の企業
Empathy|共感

こんな状態に、なっていませんか

一つでも当てはまったら、見直しのタイミングです。

事業継続リスク|オフコン・COBOL 環境の変化

今、「事業継続が立ち行かなくなる」
基幹システムが増えています

抽象的なリスクではなく、具体的な"期限"が迫っています。事業が止まる前に、見直す時期です。

DEADLINE
2031年
問題
サービス終了・保守縮小が
進んでいます

2031年に国内主要ベンダーのオフコンクラウドサービスが終了予定。オフコン環境を取り巻くサービス終了や保守体制の縮小を見据え、基幹システムの見直しを始める企業が増えています。

判断は、2027年中までに必要です。

RISK
ブラック
ボックス化
誰も全体を
理解していない

仕様書が残っておらず、システムの全体像を把握できる人が限られている状態になっていませんか。担当者の退職や異動により、改修や運用が困難になるケースが増えています。

判断は、担当者が在籍するうちに。

COST
維持
コスト増加
老朽化で改修が
難しくなっています

COBOL技術者の減少により、システムを維持できる人材が限られています。小さな改修でも時間と費用が掛かり、変化への対応が難しくなっています。

判断は、コストが折り合ううちに。

Take The First Step

まずは現状を、整理することから始めませんか?

現状について相談する
Common Hurdles|よくある "検討の壁"

「変えたい」のに、
ここでつまずいていませんか?

問題は技術ではありません。
多くの企業が、システム刷新の前段階で立ち止まっています。

どこから手をつければいいか、分からない 全体像が見えず、優先順位が立てられない
仕様書がない 実際の業務とシステムが乖離し、現状把握から始めなければならない
見積が高すぎる 既存ベンダー、大手SIへ相談した結果、現実的ではない予算を提示された
失敗事例ばかり聞こえてくる 「コスト爆発」「業務停止」の話で、踏み出せない
現場の反発が予想される 「使いづらくなる」「業務が回らない」の声を、移行前から想像してしまう
社内に推進できる人がいない 情シス専任が不在、誰が判断するのかも決まらない
Approach Comparison|移行アプローチ別の比較

オフコン移行の選択肢は、
1つではありません

オフコン移行の方法は、誰がどう扱うかで、選択肢は大きく3つに分かれます。それぞれの特徴を中立的に整理しました。 まずは業務と現場を残したまま、どう移行するかから検討してください。

① 大手SIによる
フルスクラッチ
★②クオンツの基幹刷新
中堅・中小企業向け
③ ERPパッケージ
導入SAP・OBIC7など
移行方針 現行踏襲・フルスクラッチ長期化・高額化のリスク 現行踏襲・段階移行・並行稼働手法を組み合わせて柔軟に移行 パッケージ標準への寄せ業務改革とセット
費用 数千万円〜数億円解析・要件定義込み 1,500万〜3,000万円程度※下記参照 数千万円〜Fit&Gap 分析中心
リスク 予算オーバー現行踏襲のスコープ爆発
段階的に検証しながら進められる並行稼働で業務継続
業務適合不全パッケージに業務を合わせきれない
現場定着 ×IT部門向けUI主流
オフコン継承UI/キーボード最適化
×パッケージ標準UI/現場継承は弱い
導入期間 2〜5年 9ヶ月〜12ヶ月段階移行・並行稼働可 1〜3年

※ 費用は販売管理・在庫管理を対象とした一般的な中堅・中小企業向け案件の参考例です。要件・規模により変動します。

補足 「何もしない(延命)」を選ぶとどうなるか
移行を見送るのもひとつの選択ですが、保守費の高止まり・担当者退職リスク・2031年問題の3つが同時に進行します。判断の先送りは、判断不能への先送りです。動ける余裕があるうちに、選択肢を整理することをお勧めします。

※ どのアプローチが御社にフィットするかは、現状によります。無料相談 でアプローチ選定のご相談から承ります。

Our Philosophy|クオンツの考え方

なぜクオンツは
「段階移行」を提案するのか

多くの基幹システム刷新プロジェクトが失敗する理由は、技術ではなく「変化の大きさ」にあります。
私たちは、すべてを一度に置き換えるのではなく、現状を理解しながら段階的に移行する方法を採用しています。

Approach 01

全部を一気に
変えない

長年使われてきた基幹システムには、業務ノウハウや現場独自の運用が蓄積されています。まずは現状を分析し、残すもの・変えるもの・後回しにするものを整理することが重要です。

Approach 02

現場が使い続けられる
ことを重視

どれだけ優れたシステムでも、現場に定着しなければ意味がありません。入力業務については、既存業務に近い操作性を維持しながら移行を進めます。

Approach 03

10年後も維持できる
基盤を選ぶ

移行の目的は、システムを作り直すことではありません。将来の保守性・拡張性を考慮し、長く使い続けられるプラットフォームを選定します。

そのために、サーバー運用が不要で、老朽化しにくく将来の業務拡張にも対応できるプラットフォームとして Salesforce を採用しています。

そのためクオンツでは、現状分析から始める段階移行アプローチを採用しています。

Best Practice|基幹システム刷新の正攻法

現場を止めない、
移行の進め方

多くの刷新プロジェクトが失敗する原因は、開発ではなく現状把握の不足です。
クオンツでは、現状分析から段階的に進めることで、現場を止めない移行を実現します。

STEP 01

解析
暗黙知の発掘

  • ソースコード/DBスキーマ/実稼働ログの統合解析
  • 業務フロー・帳票・Excel運用の棚卸
  • 現場ヒアリングによる意図の発掘
  • ブラックボックス領域の特定
STEP 02

業務整理
"何を残し、何を捨てるか"

  • 不要機能の判定と業務簡素化
  • 権限・承認フローの整理
  • 主要KPIの定義
  • 移行範囲の合意形成
STEP 03

再構築
現場が定着するUIで

  • 移行範囲を確定し、新基盤上で構築
  • 段階移行・並行稼働を前提に進める
  • 現場の入力UIを継承する
  • 並行運用期間中の業務継続を担保
STEP 04

運用
経営の武器へ

  • ダッシュボード・KPI 監視
  • 改善サイクルの確立
  • 保守人材ロックインの解消
  • 継続的な業務最適化
全部を一気に変える必要はありません。 クオンツでは、現行システムを分析しながら、「残すもの」「変えるもの」「後回しにするもの」を整理し、段階的な移行計画を策定します。そのため、大規模刷新による業務停止リスクを抑えながら、無理のない移行を実現できます。
TRANSFORMATION|Before → After

「動かしているだけ」から、
「経営の武器」

経営の 業務オペレーション から、現場の 入力UI まで——
Before / After で何がどう変わるのか、2つのレイヤーで見ていきます。

01 業務 オペレーション — 毎月見る数字の Before → After —
これまでの業務オペレーション:月締めに時間がかかる/日次バッチでしか更新されない/CSVを出力してExcel加工が業務化
数字が見えるのは「いつも遅い」。意思決定が後追いになる。
EVOLVE
クオンツ導入後の業務オペレーション:ダッシュボードで即時可視化/リアルタイムで即時反映/レポート・PDF出力をワンクリック
数字を「今」見て、「今」決められる。経営のスピードが変わります。
02 現場の 入力UI — 毎日触れる画面の Before → After —
BEFORE|オフコン緑画面 5250 EMULATOR
EVOLVE
AFTER|現場継承UI SALESFORCE + LWC
受注入力システム / 受注入力(高速モード)
受注番号 02781
受注日付 2026/04/23
希望納期 2026/05/08
担当者 山田 太郎
得意先 ○○精工 株式会社
納入先 ○○精工(株) 東京工場
CODE 商品名 数量 単価 値引 金額 納期
24,500
16,000
15,600
9,200
Enter次項目 Tab次セル キーボード中心の操作性を再現

入力UIは現場仕様、データ・分析は Salesforce 標準。
現場の生産性を落とさず、経営層のリアルタイム判断を同時に実現します。

OUR STRENGTHS|クオンツの強み

なぜクオンツが選ばれるのか
6つの理由

STRENGTH 01

中堅・中小企業に
ちょうどいい

大企業向けではなく、中堅・中小企業の意思決定スピード・予算感・人員体制に合わせた進め方を前提に設計。「大きすぎる提案」になりません。

STRENGTH 02

現場が使い続けられる
UI設計力

キーボード操作・テンキー入力・一覧編集など、オフコン世代の現場が「使い続けられる」UIをSalesforce上に構築。移行後の業務停滞を起こしません。

STRENGTH 03

業種・業務に
絞った専門性

卸売・製造・専門商社の販売管理/在庫管理に集中。業界共通の業務テンプレートにより、ゼロから設計するより圧倒的に速く、ブレません。

STRENGTH 04

長く使い続けられる
設計

作り込み過ぎない設計により、将来の保守コストと運用負荷を抑えます。Salesforce 標準機能を最大活用し、必要な部分だけ独自UIで補うバランス設計が、長く育て続けられるシステムを生みます。

STRENGTH 05

専門家 × AI解析による
現状可視化

経験20年以上のエンジニア・コンサルタントが主体となり、AIを活用してレガシー資産を解析。品質を維持しながら、調査期間とコストを圧縮します。

STRENGTH 06

業務を止めない
段階移行

「全部刷新」は売りません。並行稼働・部分移行を前提に、現場運用を止めず、リスクを最小化した移行計画を設計します。

Case Studies|導入事例

中堅・中小企業の現場で、
確かな成果を生んでいます

CASE 01
専門商社
オフコン×Excel運用からの脱却

関東圏の専門商社A社(年商45億)。20年超稼働のオフコン基盤を6週間で全機能棚卸。不要機能を30%削減し、Salesforce基盤で9ヶ月で本稼働。

年商45億9ヶ月機能30%削減
CASE 02
製造業
販売管理+簡易在庫の刷新

中部地方の部品製造業B社(年商28億)。独自開発の販売管理を、業務簡素化+Salesforce標準+オフコン継承UIで再構築。現場の入力スピードを維持しながら経営ダッシュボード化。

年商28億7ヶ月現場定着100%
CASE 03
卸売業
現状解析のみの依頼

関西の食品卸C社(年商62億)。まず「現状解析」のみ依頼。COBOL約12万ステップ・DB230テーブルを可視化し、移行方針と概算費用を提示。経営判断材料に。

年商62億3ヶ月解析完了
19
システム開発実績
100社以上
Salesforce導入実績
85%
リピート・追加発注率
販売管理・在庫管理
特化
Your Turn

同業の成功は、御社の未来
まずは現状の整理から。

現状について相談する
Final Check|対象企業のご確認

ここまで読まれた方は、
対象企業のはずです

FIT

こんな企業にフィットします

  • 中堅・中小企業(売上規模10〜100億円が中心)
  • 卸売・製造・専門商社
  • オフコン・COBOL/独自開発の基幹を利用中
  • 販売管理/在庫管理の刷新を検討中
  • 情シス専任が不在 or 少数
  • Excel運用が業務にビルトインされている
  • 保守会社依存/属人化に課題感がある
  • 段階移行・並行稼働での進め方を希望
NOT FIT

対象外とさせていただく領域

  • 銀行・保険・医療基幹などの規制業種
  • 24/365ミッションクリティカル系
  • 大規模ERP(SAP S/4HANA等)の全面置換
  • 大企業向けの数十億規模刷新
  • フルスクラッチでの完全現行踏襲
  • MRP・原価計算など重生産管理領域

NOT FIT に近い領域でも、隣接業務の改善や部分刷新のご相談は歓迎です。 まずは 無料相談 で範囲をご相談ください。

FAQ|よくある質問

よくあるご質問

現場が新システムを嫌がりませんか?
現場業務の定着を最重視しています。オフコン運用を意識した一覧入力/キーボード主体/ショートカット中心のUIをSalesforce上に構築し、入力スピードを落としません。さらに、並行稼働・部分移行を前提とした段階的な移行で現場の負担を最小化します。「使いづらくなる」「業務が回らない」という現場の不安に、設計と進め方の両面で答えます。
移行期間中、業務は止まりませんか?
段階移行・並行運用を前提に進めるため、業務を止めずに移行可能です。たとえば旧システムを継続稼働させながら、新システムを並行で立ち上げ、機能ごと/部門ごとに切り替えていく進め方が標準です。「ある日いきなり全部切り替え」のような業務リスクのある方式は取りません。
全部作り直しになりますか?
全てを作り直す必要はありません。段階移行・並行稼働を前提にした移行設計を行います。たとえば、まず売上入力だけ移行し、在庫は半年後、といった進め方が可能です。「残すもの」「変えるもの」「後回しにするもの」を整理した上で、必要な部分だけを刷新します。
現行仕様書がありません。それでも解析できますか?
問題ありません。クオンツの解析は、ソースコード・DBスキーマ・実稼働ログ・現場ヒアリングを組み合わせて行います。仕様書がない・古い・実態と乖離している、というのが多くのお客様の出発点です。
どれくらいの費用が掛かりますか?
販売管理・在庫管理を対象とした中堅・中小企業向けの一般的な案件で、1,500万〜3,000万円程度が目安です。業務範囲・移行データ量・既存システムの複雑性によって変動します。無料相談の後、STEP 02(概算見積り・移行方針のご提案)も無料で実施可能ですので、発注前に費用感を明確にご確認いただけます。
移行にはどれくらいの期間が掛かりますか?
販売管理・在庫管理の刷新で、標準的には 9〜12ヶ月です。先に STEP 02(概算見積り・移行方針のご提案)で対象範囲を整理し、御社の状況に合わせた最適なスケジュールをご提示します。段階移行・並行稼働を前提に進めるため、業務を止めずに移行できます。
大手SIに頼むのと何が違いますか?
大手SIは大企業基幹のフルスクラッチが主軸で、中堅・中小企業向けには費用・期間ともに過剰になりがちです。クオンツは中堅・中小特化・Salesforce基盤前提・業務テンプレ活用により、1/5〜1/10のコスト・期間で基幹システム刷新を実現します。
相談後に発注しなくても大丈夫ですか?
もちろんです。STEP 01 の無料相談、STEP 02 の概算見積り・方針提案も無料で、いずれも発注前提ではありません。「現状を整理する」「移行方針の選択肢を知る」場としてご利用ください。営業のしつこいご連絡もいたしません。
Get Started|お問い合わせ

まずは「無料相談」から、
始めませんか?

「全部作り直し」を決める前に。
現状を整理し、何が選べるかを明確にすることから始められます。

無料相談で分かること

  • 現状の課題整理
  • 移行方針の方向性
  • 概算費用レンジ
  • 想定スケジュール

無料相談・お問い合わせ

所要時間1分。営業のしつこいご連絡はいたしません。

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送信後、2営業日以内に担当者よりご連絡いたします。

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